【予算はいくら?】3泊5日!女子1人旅パリ

海外1人旅の国別費用

こんにちは、1人旅大好き社会人3年目のぽぽぽです。

フランス料理、エッフェル塔、ルーブル美術館、シャンゼリゼ通りなど魅力がたっぷりな国パリ。
人生で一度は訪れてみたい国ですよね。
日本から15時間近くかかるため、滞在は最低3泊以上がおすすめ!

この記事では、3泊5日の女子1人旅でパリへ訪れるとどのくらいの予算が必要なのかお伝えします。

※1ユーロ=約162円(2025年1月現在)

3泊5日!女子1人旅パリの予算はいくら?

ずばり、3泊5日トータルで24万円から50万円が予算の目安です。

【内訳】
航空券・ホテル(3から4つ星)の予約で約21万円から40万円
現地での費用で約3.5万円から10万円

航空券・ホテル

航空券
 予約する時期やタイミングにもよりますが、往復18万円から30万円が目安 
 です。
 日本からの直行便の場合は、シャルルドゴール空港を利用します。

ホテル
 3つ星ホテルであれば、1泊1万円から2万円が目安です。
 4つ星ホテルであれば、1.5万円から3万円が目安です。

航空券とホテルを低価格に抑えたい場合、
①3か月以上前から予約する
②観光シーズンや大型連休を避ける
※日本ではGW、お盆、年末年始などの大型連休。

パリでは、バカンスシーズン(8月)は休業するお店が多い。
また、パリコレの時期(2月下旬から3月上旬・9月下旬から10月上旬)は、ホテルがすぐに満室になるので注意!

交通費

公共交通機関が発達しているため、電車やバスで様々な場所へ行くことができます。また、公共交通機関が整っていない場合でも、タクシーアプリGrabの活用も可能です。

移動距離にもよりますが、6千円から1万円が目安です。

シャルル・ド・ゴールド空港からパリ中心部へ
 高速郊外鉄道(RER)
 →片道2千円程度。中心部まで約30分。
 ロワシーバス
 →片道2.5千円程度。中心部まで約60分。
  パリ市の交通公団が運営するバス空港バス。
 タクシー
 →片道9千円程度。中心部まで約60分。

市内交通
 メトロ、RER、バスで切符は共通。

 ナウィゴ・イージー(チャージ式ICカード)
 パリ・ヴィジット
 →1日券2千円程度。公共交通機関すべてに使用可能。
  観光バスやレストランで割引も受けられる。
 ナヴィゴ・スメーヌ
 →5千円程度。1週間有効の乗り放題ICカード

食費

パリには、おしゃれで美味しい食べ物がたくさん!!!
レストラン、カフェなどシーン別に紹介します。

次のように価格が大きく異なるため、組み合わせ方にもよりますが、1.5万円から6万円が目安です。

高級レストラン
 フレンチをコースでゆったり楽しみたい方
 1食1万円から2万円前後

レストラン
 ビストロをゆったり楽しみたい方
 1食4千円から1万円前後

カフェ
 朝ごはんや、スイーツを楽しみたい方
 1食1千円から3千円前後

観光や体験

エッフェル塔を中心とした歴史的な建物や、ルーブル美術館、シャンゼリゼ通り等魅力的な観光スポットがたくさん。
また、ディズニーランド等のエンターテイメント施設やセーヌ側のクルーズ体験も楽しむことができます。

予算については、次のように目的ごとに価格が大きく異なるため、組み合わせ方にもよりますが、1万円から3万円が目安です。

【参考】
エッフェル塔入場料
→5千円程度。最上階まで行く場合の値段。最上階まで行かない場合は、安い。

モンサンミッシェル修道院
→2千円程度。

ルーブル美術館
→3.5千円。

ディズニーランドチケット
→1日券1万円程度。

セーヌ川クルーズ
→遊覧のみで3千円程度。事前予約(KKday等)がおすすめ。 

タワー
 KLタワー
 →1.4千円(入場料)、350円(スカイボックス)
 ペトロナス・ツイン・タワー
 →3.5千円(入場料)

お土産

人によって買う場所やモノが異なるので、事前調べが必要ですが、5千円から2万円が目安です。

パリでは、定期的に蚤の市も開催されており、レトロな雑貨等を探しに出かけるのも楽しいですよね!!

【参考】
雑貨
→1千円から1万円(陶器) 
お菓子
→300円(クッキー)から3千円(チョコレート)

まとめ

これまで、女子1人パリ旅の予算について説明してきました。
旅行の目的によって個人差はあるものの、
ずばり、3泊5日トータルで24万円から50万円が予算の目安です。

【内訳】
航空券・ホテル(3から4つ星)の予約で約21万円から40万円
現地での費用で約3.5万円から10万円

物価が高いため、予算は膨らみますが、
紹介した予算の目安をもとに、自分だけの旅行プランを立ててみてください!

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